伝えたい事は、腑(ふ)に落ちるまで何度も何度も何度も何度も伝える

3 min

ここ最近、移動中とか暇な時は必ず
オーディオブックを聴いたり、本を読んでいます。

ここ最近お気に入りなのは、
神田昌典さんのオーディオブックとか本ですね。

で、僕は割と同じオーディオブックや本を
繰り返し聴いたり読んだりする方です。

そんな時に、「あれ、1回目聴いた(読んだ)
時には気がつかなかったけど、ここで言っている事
今の俺にすげー必要な事じゃないか。メモメモ・・・・」

もちろん、繰り返し聴いたり読んでいれば
だんだんと理解できて行く、ということもあるにはあります。

でも、大半は1回では「自分にとって重要な事」
だということに気がつかないんです。

 

 

これ、”受け取る側”としてはもちろんの事、
”発信する側” ”指導する側”としてもこうした問題に
直面した事があるはずです。

「前にも同じ事を言ったのに、なんで分かってくれないかなあ!」
こういう状態です。

分かってくれない。だからすぐに伝える事をあきらめてしまう。
結果、相手もやる気がなくなってしまいます。

 

でも、コレを知っておいて欲しいんです。
言われた側は、実はきちんとその話を聞いている事の方が多いんです。
でも、”腑に落ちていない”んです。

 

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▼何度も何度も何度も何度も伝える▼
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腑(ふ)に落ちない というのは、要するに
「言っている事は分かるし、覚えている。
でも一体それがどうしたんだ?」とか、

「知っているけど、俺には関係ないな」
「分かっているけど意味が分からない」

という状態です。

 

 

その根底の意図が理解できていなかったり、
自分には関係ない!と思っていたり、
拒絶反応を起こしていたり・・・・。

 

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▼物事を受け取るタイミングというもの▼
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なぜこういう事が起こるのか?というと、
”物事を受け取るタイミング”というものがあるからです。

そしてその受け取るタイミングとは・・・・
”必要性を感じた時”や、”必要性に気付いた時”。
もっと言うならば、「辛い時」こそ一番受け取りやすい。

過去を振り返ってみて下さい。

「今回聞いた事、ものすごい勉強になりました!!」
って思ったような事があった時、その言葉を以前本や
セミナー・動画等で見たり聞いたりした事がないかを。

 

僕が繰り返し同じ事を言われているうちに、
「はっ、これって俺の事だったんだ!!!」
「ああ、そういう事だったのか!」
と思った瞬間の事を。

 

本を繰り返し呼んでいるうちに、
「あれ、一回目を読んでいたときは気がつかなかったけど、
これってこんなにいい事が書いていたんや・・・」
と思ったときの事を。

 

そういう時に、腑に落ちる・・・・なんというか、
心の中にズドーーーン!と何かが刺さったような、
芯が一本ピーーーン!と立ったような、そんな感じになると思います。

 

それって、受取り手に”受け取るべきタイミング”
が来ていたから、ズドーーンと刺さるんですよね。
そして、そのタイミングは正直いつ来るか分からない。

本人が目の前にいればまだ分かる事もあるでしょうが、
不特定多数のいるメルマガやFacebookだと、
よりそのタイミングは分かりません。

 

だからこそ、伝えたい事は一度や二度であきらめずに、
何度も何度も何度も何度も繰り返し伝えていく必要があります。

それこそ、相手に受け取るタイミングがくるその時まで、
こちらがあきらめずに何度も繰り返し伝えるんです。

 

だからこの話は、いずれまた形を変えて
同じように飛んでくるはずです(笑)

今回この話を聞いて腑に落ちないという事もあるはずです。
あなたが腑に落ちるそのタイミングまで、
僕は何度でも形を変えて、しっかりと伝えて行きます^^

 

PS

とはいえ、受け取るタイミングというのは
行動していなければ絶対に訪れません。

ぼーっと待っていてもそのタイミングはこないんです。
しっかりと動いている人にこそそのタイミングは訪れます。

なので、しっかり動き続けて下さい。
その努力は、決して無駄になりませんから^^

小澤竜太

小澤竜太

株式会社ディスカバリー・代表取締役。2011年にアフィリエイトを開始し、2013年より法人化。

アフィリエイト、メールマーケティングや、Webコンサルティングをメインに展開。また、『ディスカバリーアカデミー』というブログ・メルマガアフィリエイトでの稼ぎ方を教える教材を販売中。累計販売本数1,500本以上。累計獲得報酬2億円以上。

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