株式会社ディスカバリーの小澤竜太です。

実は最近、自宅兼オフィス用にL字デスクを買いました。買ったのはコレ。

『NORZY』というブランドの、L字デスクですね。大きさ的には、2,200mm×1,700mm。
うち的にはぴったりのサイズだったので、これを購入しました。

シャレオツですよねー。何よりも、木、というのがいい。完成図はこちら

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見事、仕事空間ができました。

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楽々2人、座れちゃいます。

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配置はこんな感じ。こちらは僕が使います。

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もう一方は奥様が使います。「何も置きたくない!」とのことで、何も置いておりません。

…という感じ。いいですよねー。

で、『NORZY』のL字デスク、気になっている人結構多いと思うんですよね。なんたってお値段も張るし。でもかっこいいですよねー。

なので、買って実際に利用している僕が、ぶっちゃけレビューしちゃいます。『NORZY』L字デスクを何で選んだのか?良い点・悪い点等…それらを見た上で、購入を決断しても遅くないかも。ではでは、どうぞー!

L字にした経緯

そもそも、何でL字にしたのか?というと、以下の理由があります。

家自体をすっきりさせたかったから。

いままで使っていたのは、こちらのガラステーブル。

1人で使う分には問題ないんですよ。でも、2人で使うとなると結構でかい。ウチは自宅兼オフィスで、奥さんもデザインの仕事をしている関係上、どうしてもデスクが2つ必要なんですね。でも、上記のデスクだとかなり幅をとってしまって、家自体が狭くなっちゃう。

 

じゃあ、幅をとらないでかつ、2人で仕事するとなれば、どんなデスクが良いのか…そこで候補として上がったのが、L字デスクだったってわけですね。

 

オフィス空間と、プライベート空間を分けたかったから

後は、オフィス空間と、プライベート空間を分けたかったというのも大きな理由。
自宅兼オフィスの大きな欠点として、プライベートと仕事の境目がないってことなんですよね。
これ、利点にもなりえますが、仕事に集中できないという欠点も見えます。特にウチは子供もいるので、鳴き始めたらそりゃーもう大変で…。

 

やはり僕としては、仕事くらいはしっかり集中してやっていきたい。奥さんもそれは同意見だったんですね。
で、きっちり分ける時に

「L字だったら、このLの空間だけがオフィス空間にすれば、きっちり分けられそうじゃない?」

という意見が上がったので、たしかにそうかもな!ということで、L字デスクに決定しました。

 

『NORZY』のL字デスクを選んだ理由

そして、数あるL字デスクの中で、なんで『NORGY』のL字デスクにしたのか?というと…

大きさがピッタリだった

2,200mm×1,700mm という大きさが、うちにぴったりだったんですね。探していて結構多かったのが、1,500mm×1,000mmってやつだったんですが、ちとこれは2人で使うには厳しい。

 

実はもう一つ、気になるデスクがあったんですが

コレも検討候補だったのですが…こちらは、2,300mm×2,000mm。ちょっと、このスペースに入れるには大きすぎたんです。多分、オフィス空間に入れなくなっちゃうし、生活スペースをかなり侵食してしまう…。

ちなみに、デスクを入れたいのはこの空間。大体、2,400mm×2,400mmってとこです。

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ちと、2,300mm×2,000mmは厳しいよなー。なので、このL字デスクは断念しました。
やはり、2,200mm×1,700mmだなと。このサイズ、他になかったんですよなー。絶妙にウチにぴったりだった。

家の雰囲気に合う作りだった

あとは、家の雰囲気的に”木造り”のほうが合うんです。ウチは、窓がかなり大きくて陽の光もかなり差してきます。ということで、かなり明るくて暖かい雰囲気なんです。そこに、真っ黒なデスクってどうなのよ…って感じだったんです。

 

家の雰囲気を想像した時に、どう考えても明るい系統の色が合うよねってことで、木造りにしました。

子供に優しい

そして、何よりも大きいのが…子供が出来たことですね。自宅兼オフィスということで、子供が今後、色んな空間をウロウロすることになる…という時に、ガラスの板って危ないよねって事になったんです。

 

実は以前、古くなったガラスのテーブルが、脚の老朽化で落下して「バーーン!!」って割れたことがあったんです。幸い、誰も家にいない時だったので良かったのですが…これ、もし子供が下にいたら…マジでシャレにならない…。

それでなくとも、角がガラスということで、もし頭をぶつけたらそれも怖い。ということで、ガラスは危ないねって事になり、デスク自体を変えることになったんです。

で、色々見ていくうちに

「やっぱり、子供に優しい、木作りのデスクがいいね」という事になりました。
商品ページを見てもらえばわかると思いますが、いわゆる”ホルムアルデヒド”にも配慮した作りです。
⇒ 『NORZY』 L字デスクのページ

 

まあ確かに、他のL字デスクに比べれば値段は張りますが…子供の安全を考えれば、高くないよねってことで、『NORZY』のL字デスク(2,200mm×1,700mm)に決めました。

組み立ててみた・使ってみてよかった点

で、ぶっちゃけると…買ってよかった!本当に!

綺麗にしよう!という気持ちになれる事

なんだろう、このオフィス空間を汚したくない!って気持ちになれます。以前のテーブルだと、もう適当に物をおいていたので本当に汚かった。正直、”安物”を使うとそうなりがちです。

 

だから、仕事への集中力を書くこともしばしば…。でも、このデスク、正直高いです。そして、木造りなので傷つけたくないって気持ちも湧いてくる。何よりも、物を置くことでせっかくできたこの雰囲気を壊したくない!って気持ちが芽生える。

そういった意味で、「綺麗に保とう!」という気持ちになれます。ちなみに外観的に合わないので本棚も捨てました。いつもコイツの置き場所に苦慮していたので、ちょうどいいです。で、必要な本だけこんな感じで並べてます。

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要は、「掃除しよう!綺麗にしよう!」って思ってもなかなか綺麗にならないんですが…「キレイにしたい!」と思える空間を作ってしまえば、自然とキレイにしようとするってことですね。『NORZY』のL字デスクを買ってよく分かりました。

仕事に集中できる

まだ1日しか使っていないのでなんとも言えないですが、完全なるオフィス空間を手に入れたので、仕事への集中力がかなり上がりましたね。

 

手に届く範囲に仕事関連のものしか無いですし、何よりもこのL字の中に入ると、『仕事モード』に完全に切り替わります。そして、プライベート空間は『プライベートモード』に切り替わるので、オンオフがはっきりと出来るんですよね。

欲を言えば、オフィス空間とプライベート空間を分け隔てるための”ついたて”があればもっと良いのですが、まあコレでも十分すぎるほどの効果はあります。

横に2台デスクを並べるよりも幅を取らずに、2人で使える事

あと、2人で使えるということもウチにとっては大きい。使いようによっては3人で使えると思います、これ。
ウチの場合は、1,700mm側の反対側にも椅子をおけば、3人いけます。まあやらないと思いますけど(笑)

 

そして何よりも、2台デスクを並べるよりも幅を圧倒的に取らないのが良い。横にでかいとね、ウチではかなり狭く感じちゃうんですよね。でも、L字デスクだったら幅取られている気がしない。実際、広く感じるようになりましたね。オフィス空間も、プライベート空間も!

汚れが目立たない

以前利用していたガラステーブルの欠点として…汚れが非常に目立つということ。そして汚れがつきやすいということ。個人的にあれはかなりストレスだった…。その点、木のテーブルは汚れが目立たないですね。嬉しいことです。ペンでガリっとやらないようには気をつけないといけないですね。流石にそこまでやると目立つので…。

 

チェスト最高!

この、木のチェストがさり気なくいいんですよなあー。

 

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これで収納する場所ができたので、散らかる心配もなし。ただ、引き出しの中を散らかさないようには努力しなければ。収納する場所があると、どうもそれに甘えて適当にぶち込みがちなので…。

木の香りがたまらない

木の香りがガンガンするわけではないですが、時折ほのかに漂う木の香りがたまらないです。疲れた時に顔を擦り付けると、それだけで癒やされます(笑)

 

個人的に、クリエイティビティがアップする

コレはあくまで個人的意見なのですが…心なしか、クリエイティビティがアップします。
やっぱり、クリエイティブなものに触れると、感性が刺激されるのかな?

 

クリエイターの人はかなりおすすめかもしれませんこれ。僕もある意味クリエイターなので、非常に助かります!

 

組み立ててみた・使ってみて悪かった点

っという、かなりいい点を書きましたけど…当然、悪い点もあるわけで。そんな悪い点もぜひ見てもらいながら、最終的に買うかどうか?判断して欲しいです。

製作時間が5時間かかった

レビューには、製作時間3時間でいけましたー!とありましたが…確かに、デスク自体は3時間で行けました。けど、チェストの制作に2時間かかってしまったので…実際、5時間以上の時間を費やしてしまいました(´・ω・`)

 

ちなみに、ほぼ休憩無しのぶっ通し5時間です。一度でも休憩しようものなら、あの組み立て部品が散らばる空間に戻れなくなる…。

完成した後に説明書をよく見たら、2人で組み立てるのが推奨みたいですね。確かにこれ、1人では苦労したなー。うん、出来れば2人で組み立てることを僕も強くおすすめするよ…。

重い。とにかく重い。女性一人ではおそらく組み立てられない

あと、コレかなり重いです。合計で70kg位あります。

 

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こんな感じで届きます。合計6箱。なので、女性一人では、組み立てるのはもとより運ぶのも大変。まあ、女性一人で使うことはまず無いと思いますが(笑)

もしあなたが女性ならば、必ず2人で作ることをおすすめします。本当に重いです…。

電動ドライバー+ドリルがないと実質組立できないんじゃなかろうか…

結構な数のネジを回すことになります。なので、電動ドライバー必須なんじゃないかなって思いますね。

残念ながら買った電動ドライバーがあまりにもパワー不足で、ネジを閉めきるまで行きませんでした。なので、結局最後は手動で回すことに…。なんのための電動ドライバーだよ!(笑)

手動でドライバーを5時間も使ったので、手の皮がむけそうになるし、腕も筋肉痛です。

電動ドライバーでも、安物のは使わないほうが良いかもしれません。今後電動ドライバーを使う場面はたくさんあると思うので、それなりにパワフルなものを買うべし。

ネジ穴がズレまくっていた

ネジ穴の位置がずれていることが多発しました。穴がずれていると、ネジがうまく閉まらないんですよねー…。

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こんな感じに。

幸いなことに、電動ドライバーにドリルもついていたので、ドリルで穴を開けて事なきを得たのですが…ドリルがなかったら、マジで詰んでました。頼むぜ北欧の職人!!!

説明書が分かりづらい

僕が何で5時間もかかってしまったかって、この説明書がわかりづら過ぎるのも1つ大きな原因です。
いやあ、マジで分かりにくいのなんのって。日本語解説の説明書もありましたけど…んー、分かりづらい!特にキャスターの説明書!ミスって何箇所かネジ外しましたからねえ。

 

個人的に分かりづらかったので、写真付きで組み立ての様子を見せていこうかな。これと合わせて説明書を見ると、分かりやすいかなーって思います。写真付き組み立ての様子は、別記事にて!

…ということで、悪いところも色々ありましたけど、僕はそれを上回るいいところがたくさんあったので、結果的には大満足でした!

『NORZY』のL字デスク(2,200mm×1,700mm)は、こんな人におすすめ!

  • 2人で利用する予定がある人
  • 2,200mm×1,700mmという大きさのため、最低でも2,400×2,000以上の大きさが取れること
  • 自宅兼オフィスで、お子様がいるところ
  • 木造りの雰囲気が合うお家の人
  • デスクの周りをすっきりさせたい人
  • なかなか片付かない人
  • オフィス空間が欲しい人
  • クリエイターの人

上記に当てはまる人は、ぜひ『NORZY』のL字デスク、使ってみてくださいな。正直、かなりおすすめします!

ちなみに、この記事はまさにそのL字デスクで書いています。んー、気持ちいい…。