こないだね、こういったメールが届きました。
「助けて下さい!」

 

・・・・・は?
えーっと、助けて下さい?
見ず知らずのあなたに対して、
ボランティアをしろということかな?

結構ね、こういう人多いです。

コレ以外にも

「何をすれば稼げるのでしょうか?」
「僕を稼がせてください!」
「これが分かりません教えて下さい」
「僕を救うと思って、ここに50万円振り込んで下さい」 ←これまじ(笑)

 

 

こういう傾向の人は、そのマインドを改善しない限り
100%稼げません。

 

こういう人達はいわゆる
「依存体質」の傾向の人達です。

 

宿主に寄生して、ちゅーちゅーと
その人の時間と労力とお金を奪い取る。

だから僕は、基本的にこういう方達には
全く対応しないです。返信すらしません。

 

 

 

名乗っているならまだマシですが、
名乗ってないとか話にならない人も中にはいます。
社会経験無いならまだ分かりますが、正直名乗らない人は
社会人としての常識を疑いますね。

 

最初は、無料でなんでもほしい!という
気持ちは痛いほど分かります。
そういった過去も僕にはありますから。

でも、しっかり稼げるようになったのは
やはり、しっかりお金を払って良質な
情報と人脈を得ようと決めてからです。

 

 

僕は、ビジネスマンです。
お金と、労力や知識を交換しているんです。

そして、たくさんの人からもお金を
いただいてそういったことをやっています。

 

だからこそ、お金を払わずいつまでも
くっついてすべてを吸い取る人は、
はっきり言って邪魔なんです。

 

そっちに時間を取られて、僕を信じて
お金を払っていただいた人に対するサービスが
おろそかになってしまいます。

 

だからこそ、こういった寄生虫は
何よりの天敵であり、全力で駆除すべき対象なんです。

 

 

 

僕は、お金をいただいているからこそ
それ相応以上のサービスを提供できています。

でも、お金をいただかなければ
そのサービスも継続できません。

当たり前ですよね?お金がないと生活できない訳ですから。
ボランティアでやっている訳ではないんです。

 

ボランティアですら、どこかでお金を
もらわないと継続なんてできっこないんです。
お金がなくて継続できないボランティアなんていくらでもあります。

 

 

それに、受ける側もお金を払わないと
絶対にやる気になりません。

お金を払えば、「よし!コレだけ払ったんだから
絶対に取り戻してやるぞ!」とやる気になります。

でも、コレが無料だったらどうでしょう?
一つでもやる気になり、一つでも稼げた物は
ありましたか?

 

・・・・ないはずです。
僕も無料の物で稼げたものは一つもないです。

それは質の問題ではなく、”意識の問題”です。
質としては無料であっても有料レベルの物なんて
たくさんあるんです、今の時代。

 

でも、ただ無料であるというだけで
同じ情報でも一気に意識が低くなり、
全く行動しないということが起こります。

 

 

情報を発信する側としても、こういった
著しくやる気の無い人に接していたら、
精神的に腐ってしまいます。

 

それに、お金を受け取らないと次第にやる気がなくなります。
「まーこの人は無料だし後回しでいっか」
「無料だし、疲れたし今日はいいや」
「無料だからこのくらい発信すれば十分だろう」
「向こうもやる気無いし、もういいか」

となります。

 

お金がないと、よりよい情報が受け取れず、
いつまでも発信者としてのレベルが上がらないんです。
つまり、良質なサービスが維持できないんです。

いい情報を受け取れない=ただ落ちるだけですから。
現状維持は、ただ腐っていくだけです。

移り変わりの早いこの業界・・・・
常にレベルアップして行かないと現状維持すら出来ないんです。

 

 

お互い、いい事が全くないんです。

 

 

これはサービスを受ける方も、これから
サービスを展開する方も意識して欲しいのですが、
お金を払うべき場面ではしっかり払うべきです。
お金をもらうべき場面ではしっかりもらうべきです。
払った人と払わない人、明確に区別すべきなんです。
払わずにただ情報だけを吸い取る人は、明確に排除すべきなんです。

 

それでこそ、しっかりやる気にある人に
しっかりといいサービスを提供することが出来る。

 

それがプロとしてやるべきことです。

 

もちろん、すべてお金を取って提供している訳ではなく、
まずは与えるという精神は大事にして下さい。

しっかりいい情報を発信して、

「この人なら払っても大丈夫だ!」

 

と信頼していただくこともプロとしての仕事です。
その上で、しっかりといただくべき場面ではいただきましょう。

 

 

では!