他の人のブログやレポートを紹介したら、ユーザーを奪われるのではないか?別にそれで構わない理由

2 min
小澤竜太

小澤竜太

株式会社ディスカバリー・代表取締役。2011年にアフィリエイトを開始し、2013年より法人化。

アフィリエイト、メールマーケティングや、Webコンサルティングをメインに展開。また、『ディスカバリーアカデミー』というブログ・メルマガアフィリエイトでの稼ぎ方を教える教材を販売中。累計販売本数1,500本以上。累計獲得報酬2億円以上。

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先日の記事「情報を共有(シェア)する人に、色んな情報が集まり、稼ぎやすくなる理由」で、情報をシェアしよう!ということを伝えましたよね。

その際に、多分こういう心配をする人が多いと思います。

それが、「他の人の情報をシェアすると、その人のところに行ってしまうのではないか?」

もう一つは…「自分が持っている情報なんて大したことないし、シェアしても誰も喜ばないのではないか?」

という内容ですね。これは2回に分けて配信しますね。

まずは「他の人の情報をシェアすると、その人のところに行ってしまうのではないか?」という不安ですね。

情報をシェアすることで、他の人へユーザーは流れます。ただし…

はい、この心配についてお答えします。答えは「YES」。

紹介された側に、あなたのユーザーが行ってしまう可能性ですね。これは確かにそのとおり、あります。

ただ…そのデメリットを遥かに上回る、大きすぎるメリットがたくさんあります。だからこそ、紹介したほうがいい。

まず、感謝されます。これは、紹介された側の人からもそうですし、ユーザーさんからも「いい人・情報を紹介していただいて、ありがとうございます!」という感謝の気持ちが生まれます。

で、その人があなたのところに将来的に戻ってきたり…あなたが商品を紹介したときに、紹介してくれたりということも起こります。

またこれは、紹介された側の人も同じことが言えます。紹介された側の人も、あなたのことを他の人に積極的に紹介するようになる。いわゆる、返報性の法則ですね。まともな人ほど、きちんとそのお礼を、何かしらの形で返そうとしてきます。

結果、1人のユーザーはあなたの元を離れたかもしれないけど…
でも、それ以上のユーザーがあなたのところに返ってくる可能性が高くなるわけです。

あなた一人の力では、すべてのユーザーは救えない

あと1つ。自分だけの力で、ユーザー全員を救えると思わないことですね。

これも結構大事なこと。自分ひとりで抱えられる人数なんて、たかが知れているんです。結果、あなただけで抱えようとして、あなたが独占して…そしてユーザーさんに目が届かず、ユーザーさんが挫折することにつながったら、意味がないですよね。

また、ユーザーさんの中には、あなたが救えないユーザーさんも間違いなくいます。
もちろん、それは僕にだっています。相性の問題があったり、年齢が離れすぎていて、気持ちが分からない部分があったり、得手不得手の問題もあったり…。

総合的に考えて、僕よりも他の人から指導を受けたほうがいいという場合もあるんです。そういうユーザーさんを無理にコンサル等で獲得したら、お互い不利益ですよね。

このような形で…結局、他の人の情報もシェアすることで、あなたにもユーザーさんにもメリットがあるからこそ、シェアしたほうがいいよという話でした。

「他の人の情報をシェアすると、その人のところに行ってしまうのではないか?」という不安に関しては、それは別に構わないって事。

ぜひ参考にしてみてくださいね。ではでは。

小澤竜太

小澤竜太

株式会社ディスカバリー・代表取締役。2011年にアフィリエイトを開始し、2013年より法人化。

アフィリエイト、メールマーケティングや、Webコンサルティングをメインに展開。また、『ディスカバリーアカデミー』というブログ・メルマガアフィリエイトでの稼ぎ方を教える教材を販売中。累計販売本数1,500本以上。累計獲得報酬2億円以上。

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