この記事を読む前に、前回の記事を読み返しておくとより理解できるかもしれません。

→ SEO対策 ~検索の仕組みと、内部SEO対策について~

今回は、<strong>タグと、<b>タグについて。

以下に、<strong>タグを使った文字と、<b>タグを使った文字を表示させます。

■<strong>タグ

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■<b>タグ

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さて、何か違いが分かりますか?

多分何も違いが分からないと思います(笑)

2つのタグとも、強調タグといって、文字を太くするタグです。

我々の見た目上には、何も変化はないですが・・・・

しかし、これらには決定的な違いがあります。

それは、単に太字か、クローラーが重視する文字か

ということなのです!

<b>タグ:単に太字にするタグ

<strong>タグ:クローラーが重視する文字(我々の見た目上には単なる太字)

<b>タグは、本当に単なる太字にするだけです。

逆に言えば、クローラーからしてみれば、普通の文字と何ら変わらないわけです。

<strong>タグも、我々の見た目上には単なる太字です。

ですが、クローラーからみたら違います。

お、<strong>タグがあるぞ!これは重要なキーワードなんだな

とクローラーから認識されるようになるのです!

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単なる太字でもこんなに違いがあったんですね。

で、一般的なブログサービスで記事を書くときに、画面の上にこんなボタンがありますよね?

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この”B”というボタン。

皆さんもご存知のように、文字を太くするボタンですね。

これ、ほとんどのブログサービスで、<strong>タグになっているんです。

私がメインで使っているMT(Movable Type)、もう一つのブログで使っているWP(WordPress)、そしてアメブロ、全部<strong>タグとなっていました。

なので、あまりにも使い過ぎている人は注意したほうがいいかもしれません。

でも、今から少し、ほんの少し気に留める程度でいいです(笑)

前にも言いましたが、内部SEOの効果は以前に比べてかなり落ちています。

なので、

「今から全部の記事を確認して、クローラーに認識させたい文字以外を全部bタグにしてやるぞオリャアアアアアアアアアアア!!!!」

とまで意気込まなくても大丈夫です(笑)