この記事を読む前に、前回の記事を読み返しておくとより理解できるかもしれません。

→ SEO対策 ~検索の仕組みと、内部SEO対策について~

 

さて、今回から具体的なHTMLタグの話に入っていきます。

ここで一つ断わっておきますが、以前(私がブログ始める前なので定かではないのですが(´ω`;)ゞアセアセ)、よりも内部SEOの効果は落ちたといわれています。

なので、対策をうったとしても、正直劇的な変化はないかもしれません。

やっておいたほうが、やらないよりはいい』、程度に考えていただけて問題ないかと思います。

 

では本題に移ります。

タグの種類として、<h1>,<h2>,<h3>というタグが存在します。

 

これは何かというと、文字の重要度を示すタグです。

このタグで囲んだ文字がどれだけ重要であるかを、クローラーに知らせてくれるのです。

 

数字が小さいほど、重要度が高いということになります。

一般的には、各タグは以下のように定められています。

 

h1タグ:タイトル
h2タグ:大見出し
h3タグ:小見出し

 

この辺りは、ブログサービスや各々のHTMLテンプレートの構成によっても異なる場合があります。

 

なので、強調したいキーワードがある場合は、このタグでくくると、クローラーも、「このキーワードが重要なんだな」と認識してくれるようになり、狙ったキーワードで検索されやすくなります。

 

さて・・・・・ここまで聞くと、

じゃあ重要なキーワードは全部h1でくくっちゃおー^^^^^

 

って思う人がいるかもしれません。が、

それやるとえらいことになりまっせダンナあ~(゚Д゚)

 

 

このタグ・・・使いすぎると、クローラーがどのキーワードが結局重要なのかがわからなくなり、クローラーを混乱させることになってしまうのです!

 

 

結局どのキーワードが重要なんだよてめえの

ブログはよおゴルァゴルァゴルァ!!(゚Д゚)。_。)゚Д゚)。

_。)゚Д゚)。_。)゚Д゚)

 

 

とクローラー様のお怒りを買うことになり、最悪の場合はスパムとみなされ、検索エンジンから追放されることにもなりかねません(笑)

 

 

各タグは、以下の回数使えば十分といわれています。

h1タグ:1回(タイトルのみ)

h2タグ:2~3回

h3タグ:4~5回

 

特にh3タグは、CSSで見出しの画像を設定している人が多いので、多用している人も多いかもしれませんね。

 

 

 

さらに、このタグは一般的に、数字が大きいほうが下に来なければいけません。

つまりこういうことです。

 

※いい例

<h1>タイトル</h1>

<h2>サブタイトル</h2>

<h3>見出し1</h3>

<h3>見出し2</h3>

 

 

※悪い例

<h1>タイトル</h1>

<h3>見出し1</h3> ←h2の上に来てはダメ!

<h2>サブタイトル1</h2>

<h3>見出し2</h3>

<h2>サブタイトル2</h2> ←h3の下に来てはダメ!

<h3>見出し3</h3>

 

といった具合に、きちんと数字の順番で並んでいないといけないわけです。

この2つのルールを守って、適切に使用するようにしましょう。