株式会社ディスカバリーの小澤竜太です。

前回の記事、かなり好評でした!感想のメールも結構頂いております。

※前回の記事を見ていないのであれば、ぜひ見ておいてください。


で、その記事の中で、「成功したいなら、素直に人から学ぼう」ということをお伝えしました。すると、以下のようなことを聞かれました。

 

「学ぶってことは、誰かと交流するってことですよね?人間関係が苦手なので、できるかどうか…」

 

ということ。なるほど、人間関係の構築が苦手ということですねー。

 

結論から言うと、
「人間関係が苦手だからこそ、ビジネスが圧倒的に向いているよ」

 

ということを僕は伝えたいです。

 

ビジネスは人間関係の連続。だから、人間関係構築は避けられない

うおーーーーこんなの避けられねー!ムリゲーだろ(涙

残念ながらですね、苦手な人であってもビジネスで人間関係を構築することは、絶対に避けられないことなのです。

 

なんでかというと…相手の悩みを分からずして、商品を売ることはできないから。

 

結局、相手の悩みを知り、そしてその悩みを解決してあげるための商品を紹介しなければならないのですから、誰よりも読者・訪問者の悩みを知っておく必要があるんです。

 

そして、その悩みの解決策として最適な症品を、適切に紹介して上げる必要があるんです。

 

これが、商品を売る、ということです。

 

そして、相手の悩みを知るためには、やはり多少なりとも人間関係を構築する必要があります。

 

教わる側としても、

発信する側としても、

 

人間関係の構築は避けられないんです。

 

「じゃあ、人間関係構築できない私は、ビジネスなんて無理ですね…」

 

っと、諦めかけてるかもしれないけど、ちょーーーーっと待ってください!

 

あなたは、苦手といいますが今本当に、誰一人とも、人間関係を構築できていませんか?

もしくは、過去に、誰一人とも、人間関係を構築してきませんでしたか?

 

多分、”NO”という人は、1人もいないのではないかと思います。

そう、人間関係を構築できない人はこの世に1人もいないとすら思っています。

言葉が通じない者同士ですら、人間関係を構築することは出来ます。

 

今も昔も、

「この人のこと好きだなー」

「この人とはウマがあうなー」

って人とは、付き合いがあるはずなんです。

 

「お前もういいから」と言われた上司と付き合うのは本当に苦痛だった…

仕事に疲れたビジネスウーマン

はあ…今日、あの上司との案件…死にたい…

 

にも関わらず、「人間関係が苦手」と言っている人の原因はですね…

 

「嫌いな人とも、仕方なしに無理に付き合おうとしている」

 

ことが原因かと思います。特に、会社組織ってそうですよね。
ぶっちゃけ、直属の上司が死ぬほど嫌いでも、なんとかこんとか我慢して付き合っていかなければならない。

 

僕自身も経験があるので分かります。当時直属の上司のことが、本当に嫌いでした。

 

初めての仕事で失敗した僕に、

「お前、もういいから」

と、冷徹に僕に言い放った上司です。

 

でも仕事上、一緒に行動しなければならないこともあるので、仕方なしにお付き合いせざるを得ませんでした。

これが本当に苦痛で仕方がない。

 

「ああ、またなんか言われるのではないか…」

と、常にビクビクしながら行動していました。

うおー、会社の飲み会で朝帰りだあ〜(絶望)(今日も仕事)

 

また、会社のくだらない飲み会とかも、まさにそうですよね。
なんで上司の愚痴を聞くために、こっちが4,000円〜5,000円も払わないといけないのか…。
関係構築したくない人間たちとの、関係構築の連続…これが日常茶飯事に起こると、そりゃ「人間関係が苦手だ」って思いたくなりますよ。

 

嫌いな人間と無理に付き合うのは、人間関係構築ではない。主従関係構築だ

もうあいつと顔を合わせるのも嫌だーーー!!

 

が、それはあくまでも駄目な会社組織の話。

あなたが主導のビジネスを行なっていくのであれば…

そもそも、嫌いな人・合わない人と一切付き合う必要が無いんです。

 

 

嫌いな人間・合わない人間と付き合うことを「人間関係構築」とは言いません。

それはどちらかと言えば、”主従関係構築”に近いでしょう。もっと言葉を悪くするならば、”奴隷契約”とも言いましょう。そのくらいのレベルですよ。

 

 

そんな関係、ビジネスでは一切構築する必要がありません。

 

これがビジネスの良いところなんですよね。

 

ビジネスで、嫌いな人・合わない人と付き合う必要がない理由

へい、お前からの指導なんて受けたいなんて思ってねえぜ!!

 

なぜ、嫌いな人・合わない人と付き合う必要が無いのか?というと、

「嫌いな人・合わない人をお客様として迎え入れると、お互いが不幸にしかならないから」です。

 

購入側としても、嫌いな人・合わない人から素直に学ぼうなんて思わないですよね。
それが出来る人だったら、多分会社でも相当上手く立ち回っていて、それなりの立場にいるはずです。
また、販売側としても、残念ながら嫌いな人・合わない人に指導したいと思ってません。指導をちゃんと受け止めてくれないことが、分かっているからですね。

 

こんな風に、お互いが不幸になるんです。だから、そもそも、嫌いな人・合わない人はお客様として迎え入れるべきではないんです。

 

それが、お互いのためだから。

 

むしろ僕は、相手のためを思って「あなたは買わないほうがいいですよ」と伝えることすらあります。

お金を稼ぐことは確かに嬉しい。だけども、来てほしくない人に来てもらってまで稼ごうとは一切思っていません。

 

だからこそ、人間関係構築が苦手な人ほど、ビジネスがいい

人間関係が苦手だと思っている人同士だと、団結力もより生まれやすい!

 

だからこそ、人間関係構築が苦手な人ほど、ビジネスが良いんです。

 

 

誰かに教わるときも、
「あ、この人は違うな…」と思ったら、その人のもとにはいかないほうが良いんです。
逆に、
「この人から全力で教わりたい!」と思った人のところにいって、全力で学ぶのが絶対に良いです。

そこに集まった仲間たちも、あなたに合う人が集まっています。

 

 

だから、むしろ人間関係構築が楽しくなってくると思いますよ。

なので、ビジネスでは人間関係構築を楽しんでみてください。そして、自分が良いなと思う人から直接学んでみてください。マジで、人生が好転しますよ。

 

ちなみに僕は、紹介してくださる人すら選んでいます

ちなみに僕は、紹介して頂く人すらかなり選んでいます。売る力があればいいってもんじゃないんです。

簡単な話、「楽して簡単に」なんてほざいている奴らに僕の商品を紹介してほしくないんですね。

 

確かに、彼らは売る力が凄まじい。それだけは認めます。販売してくだされば、100本はサクッと売るでしょう。

 

しかし、「楽して簡単に」に惹かれる人はぶっちゃけ、僕の求めないお客様です。

正直、一切来てほしくないんです。

 

何本売れようが、嬉しくもなんともないどころか、

「ああー、求めないお客さんが来ちゃった…これからめちゃくちゃ大変だぞどうしよう…」
と、落ち込みすらします。

 

さらに下手をすれば、
「アカデミー売ったんだから、うちの商品も紹介するのが当然でしょ?」

と、売りたくもない商品の紹介をお願いされることになるでしょう。

 

だから、僕は「楽して簡単に」系とは、一切の付き合いがありません。そんな連中と、人間関係構築をする必要がそもそも無いからです。

 

僕も、お客様も不幸になるから。

そうやって、人を選んでいるので、周囲には本当に僕が大好きで、合う人が残ってくださってます。

お互い、一緒にいて心地いい関係です。だから、ますますビジネスが楽しくなるんです。

 

あなたも、そんな人間関係をビジネスでは構築していきましょう!