二日間旅行に行っていて完全にパソコンから離れておりました(笑)

その時の様子をFacebookにあげております。
⇒ その時の様子

 

で、今回使った”星のあかり”という旅館ですが
⇒ ”星のあかり”についてはこちら

Facebookのコメントにも書いた通り、景色も
食事も最高峰によかったのですが・・・

何よりも感動したのが、
『おもてなしの心(ホスピタリティ・マインド)』です。

まず、旅館に到着した際の車までのお出迎え。
雨が降っていたのに、わざわざ車の所まで来て
外の駐車場まで来て下さったんですよ。

いきなり感動させられました(笑)

「おー、ここまでやるのか」と。

 

で、旅館についてからチェックインの
手続きを待っている間、お茶とお茶菓子を用意してもらえました。

運転で疲れた体にはかなりたまりませんね。

そして、チェックインの手続き後は部屋まで歩きながら、
施設の案内までしてくれました。

まあ、施設の広い事広い事(笑)
部屋に着くまで5分はかかりましたね。
(案内なしで普通に歩けば3分くらい)。

 

そして、食事の後食堂から部屋に戻ると、
夜食としていなり寿司が置いていました。

夕食がおいしすぎて食べ過ぎて結局食べられませんでしたが、
これもまた感動しましたねー。

 

そして帰りの際も、しっかり車まで来て下さり、
雨なのに傘もささずに、
僕らの車が見えなくなるまで深々とお辞儀をしていました。

 

いやあ、ほんと最後の最後まで凄かったです。
もてなされている感がMAXで、
手を怪我している事も忘れたくらいでした。

※後述しますが、旅館で手を怪我しました(笑)
まあ、僕のはしゃぎすぎが原因ですw

何よりもこの旅館、かなり広大な敷地に
部屋が全部で13部屋しかありません。

 

儲けようと思えば、もっと部屋数を増やして
さらにお出迎えや施設の案内も無駄な時間なので
効率よくするためにも省きそうなものですよね?

一般的なホテルも、大体のところはそうしています。
同じくらいの値段帯の場所でもおそらくはそうです
(今回泊まった所は、1人だいたい2万円〜3万円くらい)。

 

でも、少ない部屋数だからこそこうやって一人一人に
「おもてなしの心」を持って接する事が出来ているのだろうと思います。

コレが100部屋もあったら、とてもじゃないけど
ここまでのサービスを提供する事は出来ません。

 

それが『星のあかり』の人気の秘密なんでしょう。

実際、かなり人気で行った日も平日にも関わらず余裕の満室でした。
去年予約しようと思ったときも
満室で予約する事が出来なかったくらいです。

察するに、リピーターさんが多いと思います。
僕ももう一回リピートしようと思っていますもん(笑)

 

そしてアフィリエイト業界って、
間違いなくこの「おもてなしの心」が圧倒的にかけている業界だと思うんです。

 

大量に売って、売ったらはい終わり。
サポートもそんなに真面目にやらないよー、みたいな。

 

「あー、この人から買ってよかったなー。
次回もまたこの人から買おうかな」って思わせてくれるレベルの
「おもてなしの心」を持ったアフィリエイターさんや情報販売者さんに
ほとんど出会った事がありません。

 

僕でも、まだまだ欠けているところでもあります。
だからこそ、こういった姿勢は僕らも見習って
いかなければならないな、と心の底から思いました。

 

PS

もし那須高原に行く際に『星のあかり』が
予約でいっぱいだったら、こちらもお勧め致します。
⇒ こちらもおすすめ

同系列の旅館もいくつかありますが、
『國弘やしき』ですのでお間違えのないように!

こちらも、一部屋一部屋離れになっている部屋がありますので、
ぜひそちらに!

 

PS2

そういえば、卓球やってはしゃぎ過ぎて
手を怪我してしまいました(笑)

卓球やっている時に、天井からぶら下がっている
電灯に手をぶつけて、割ってしまったんです。
で、割れた破片で手をズバッと・・・。

 

その時に結構な切り傷ができてしまったのですが、
周囲の慌てようが凄かったです。

一緒に行った彼女は、血を見てボーゼン。
血が苦手なのですw

そして、旅館の方に処置してもらったのですが、
かなり慌てていました。

旅館の人A「うわー、これは深い・・・・」
B「痛いでしょうこれー・・・骨まで見えてないかな?
とりあえず救急箱救急箱!」

A「いやあ、コレは病院行った方がいいですよ」

小澤「いや、とりあえず痛くないですねw あ、電灯割ってすいません^^;」

まさにこんな感じでしたw
こういうときって、本人が冷静になるんだなー、と
しみじみ思いましたw

ちなみにあんまり痛くないですし
すでにほぼ治りかけていますのでご安心ください^^