株式会社ディスカバリーの小澤竜太です。

先日、那須高原の2泊3日誕生日旅行から帰ってきました。

いやあ、楽しかった…。今この記事を書いている瞬間から、既に那須高原に戻りたくなっています(笑)

 

今回宿泊先としてお世話になったのが、”エピナール那須”というホテル。

 

 

”ウェルカムベビー認定の宿”としても有名で、数々のメディアやサイトにも取り上げられているくらい有名なところです。

以前、日本テレビ系列の番組「あのニュースで得する人損する人」でも、「子連れにおすすめの宿」として、”エピナール那須”のことが取り上げられていましたねー。

 

そんな”エピナール那須”の中でも、最も子供に優しい部屋として取り上げられているのが、”ベビールーム”です。

今回、1歳3ヶ月の子供を連れて行ってきたので、「1歳3ヶ月の子供でも大丈夫なのか?」という観点とともに…

マーケッターとしても活動しているので、マーケティング的観点も取り入れながら、紹介していきますね。

ビジネスマンとしても、本当に学ぶことだらけでした!

東京駅から那須塩原駅へ、1歳3ヶ月の子供連れで出発

10時12分東京駅発の新幹線(やまびこ)のグリーン車に乗り、那須塩原駅へ出発。

グリーン車はプラス1810円で乗ることができるので、1歳くらいの子供がいるのであれば、グリーン車がオススメです。

席も広いし、周囲もそこまで気にすることもないので。

本当はグランクラスに乗りたかったのですが、流石にグランクラスは静かな雰囲気を大事にしているだろうなあと思ったので、子連れでは辞めておきました。

早速、子供がグリーン車の座席ではしゃぎ始めました(笑)

 

グイッ

 

ぷはあ

 

那須塩原駅から見える、那須連山の様子

 

そんなこんなで、11時21分に那須塩原駅へ到着。かなり早かったです!

 

到着直後の凛々しい表情!

しかし、凛々しい表情も鼻水のおかげで台無しである。まあそれが可愛いんだ♪

奥さんから誕生日プレゼントランチを♪

そして、駅についてから早速のランチを。

今回は僕の31歳の誕生日ということで、奥さんからランチをごちそうになりました!

 

お世話になったのは、”ヴィンチ”というお店。

色々、子連れということで場所も悩んだみたいなのですが、電話で聞いてみたら「子供用の椅子もあるので大丈夫ですよー」ということだったので、こちらに決めたようです。オシャレで子連れOKというのが、ポイント高いですよねー。

 

”ヴィンチ”の、ランチセットをいただきました。こちらは美しい前菜。

どれもレベルが高かったですが、一番美味しかったのは左上のです。名前は忘れてしまいました(笑)

 

こちらはフォカッチャ。

 

こちらは、”那須牛の煮込みを乗せたパルミジャーノチーズリゾット”。

プラス500円くらいすれば、注文することができます。

いやあ、焦がしたチーズの風味と、お肉の美味しさ・柔らかさがたまらなかったです。

プラス500円追加してでも、食べて欲しい一品。これは本当に美味しい。

 

デザートは、”紫芋のブリュレ”と、”柿”と”キウイのシャーベット”です。

中でも”紫芋のブリュレ”は本当に美味しい。紫芋独特の甘みとザラッと感が残っていて、本当に紫芋を食べているかのよう!

それでいて、焦がしたカスタードの香ばしさと甘さがたまらないッ!!!

 

キウイのシャーベットの酸味と、柿の甘さがかなりマッチして美味しかった。

 

最後に、食後のコーヒーでシメ。コーヒーも苦味と深みがあって美味しかったですよー。

 

ちなみに…子供はまあ、落ち着きは一切なかったです(笑)

なので、どちらかが食べている時に、子供の面倒を見るという構図でしたw

 

 

お店の玄関前でハイハイ。

お店の方、本当にお騒がせしましたm_ _m

エピナール那須・ベビールームへ出発!

そして、エピナール那須行きのシャトルバスへ乗り込みます。

ちなみに、エピナール那須行きのシャトルバスは、事前予約が必要ですのでその点はご注意ください。

バスの中で早速寝る息子(笑)

まあ、長時間の移動に、食事処でアレだけ遊べば疲れるよね。

そして那須塩原駅から30分ほどで、エピナール那須へ到着。

エピナール那須のベビールームを写真でご紹介

こちらが、エピナール那須のベビールーム!とにかくベッドが広い!!!

そして、床がやわらか素材で、畳もあるのが本当にうれしいですねー。

 

息子は引き続き、広々ベッドでぐっすり。

ちなみにこのベッド、ローベッドなので最悪子供が転がり落ちても、床が柔らかいこともありかなり安全です。

しかも気持ちいい。ヤバイです。夜一瞬で寝落ちできました…(笑)

 

子供のおもちゃも充実。なぞにデカい絵本もありました(笑)

 

…お、いつの間にか起きてやがったか。なんちゅー目つきだお主(笑)

 

早速デカイ絵本を読む

 

そしておもちゃで遊ぶ。でも結局、持参したプラレール(はやぶさ)が好きなのね(笑)

 

ベビールームは、細部まで子供に優しい構造です

エピナール那須のベビールームは、細部まで子供に配慮された作りになっています。

例えばバスルーム・トイレの扉は、手を挟まないように、そして子供も空けやすいように隙間が空いてます。

しかも、閉じる時はかなりゆっくり閉じる構造になってるんです。なので、最悪挟まったとしても安心ですね。

 

こちらのソファもローソファー。ひょいひょいよじ登って遊んでました(笑)

 

ソファーの上の俺にもよじ登ってこの通り(笑)

 

棚には、哺乳瓶用の道具や、プラスチックのコップも用意されております。

 

おむつ用のゴミ箱やおしりふきも完備。

 

おまるが使える年齢なら、おまるも結構助かりますね。

今回は1歳3ヶ月の息子とだったので、まだ使わなかったですが。

 

後は、お風呂用の椅子も。

うちの息子は体とか頭洗う時は比較的おとなしくしてくれるので、椅子は特に使わずでした。

 

あと、タンスの中にある”おやすみホームシアター”の威力が絶大でした。

癒やしの音楽とともに、天井に天体が映るんですよ。子供はその天体を見ながら、ぼーっとしていました。

そしていつの間にか眠りこけるという。

 

しかし、親も心地よい音楽にダメージを受けてしまうというおまけ付きwww

なにげにこれ、売店に売っていたら買ってただろうなあ。

「売店でも販売しています!」というポップを付けておいてほしかった…(笑)

 

あと、部屋を一歩出ると、こちらも子供を楽しませるような絵が壁中に!

 

とまあ、子供のことを細部まで考え尽くしたのが、エピナール那須のベビールームです。

正直、リピート率が高い理由もうなずけます。予約を取ろうとしたら、1ヶ月位先まで埋まってることもあるくらい。

 

エピナール那須のバイキングを食す

また、今回は子連れということもあり、おしゃれレストランは選ばず、子連れ歓迎のバイキングを選ぶことにしました。

子連れしかいないエリアもあるので、子連れエリアであれば遠慮なく子供を連れて行くこともできますね。

 

キッズメニューはこの通り。結構充実してますよね。

でも、1歳3ヶ月の子供が食べるには早いものも多かったので…そこは難点だったかなー。

 

 

ちゃんと子供用の椅子もあります。早速納豆巻きを食す。

なぜかうちの子供、納豆が好きなんですよ(笑)

しかしひきわり納豆なのでかなり臭う…w

 

ああ、納豆を食べた手でパンを…

 

びろーん。パンが納豆臭いwww

 

 

そして、バイキングには大人用メニューも充実していました。和洋中、何でもあり。

そしてどれも美味しい。

 

こちらはできたてのオムライス。目の前で作って提供されます。

実際に作るところを見ていましたが、オムライス一つ作るのにもこんなに手間がかかっているのかーと、感心してしまいました。

 

お次は天ぷらなど、和食を中心として取ってきました。

天ぷらがとにかく美味しくて。特に海老とまいたけ。この2つは絶対に食べて欲しい。

 

あと、モツ鍋もありました。モツ鍋は日替わりメニューで、モツ鍋の前日は、釜飯でした。

 

ちなみに…エピナール那須には、30分500円で1歳以上の子供を預けられる託児所があります。

2日目の夜は、託児所を利用させていただきましたが…かなり便利でしたよ。食事もゆっくり取ることができました。

30分だけでも、預けるとかなり違いますよー!

 

究極のバニラアイスの実演で学んだことがかなり大きかった…

そしてこちらが、”究極のバニラアイス”。

なんとこのバニラアイスも、実演で目の前で作ってくれます。

 

で、このバニラアイスが美味しいのはまあ言うまでもないのですが…

バニラアイスを作ってくれたお兄さんの実演が、実に上手で、あそこで「この究極のバニラアイスを作ることができる機械」みたいなのを売ったら、恐らく売れるだろうと思ったくらいでした。

 

実演のお兄さんがやったこととしては…

1,共感と気付きを生む

まず共感の生み方が非常にうまかったなーと思いました。

バニラアイスを作る過程で、

「皆さん、今回のバニラアイス、バニラビーンズと牛乳とグラニュー糖・卵で作られるんですが、同じ材料でできるものって何だかわかりますか?」

 

というクエスチョンが所々で入るんです。

クエスチョンで考えさせることで、自分のワールドに引き込んでいきます。

セミナーでもよく使われる常套手段ですが、実演でも使われるんだなーと、感心してました。

 

そして、お客さんの一人が「プリン!」と答えます。

 

「そう、作ったことがある人ならもうおわかりの、「プリン」ですね。

実は、温度を変化させるだけで、「プリン」になったり、「カスタード」になったり、「バニラアイス」になったり、「ソフトクリーム」になったりするんですねー。」

 

これには、作り方を知らなかった僕もびっくり。知っている人は「おーーーー、なるほど!」と更にびっくり。

つかみと共感を同時に生み出す事ができているんですよね。

この時点で、もう完全にお兄さんのトークに引き込まれています。

 

2,声のトーンとテンション

あと、声のトーンとテンションも比較的高めで、テンポも非常に良かったです。

間というものがほとんど無く、ずっとしゃべりっぱなしって感じでした(笑)

 

が、声のトーンとテンションが終始高めだったので、間が無くても特に気になること無く聞くことができました。

 

3,相手が思ったことをズバリ指摘し、笑いのエッセンスを入れる

そしてお兄さんはトークの中で

「この材料を冷やしながら混ぜて、あの機械に30分入れることで、究極のバニラアイスは完成しますー。

…「え、30分も待たないといけないの?」と思いますよね。ご安心ください。実はもう、あの機械の中で既に30分前から回しているものがあります(笑)」

 

ここで皆、笑いが入ります。

 

4,更に最後、気付きを与える

「そしてですね、この”究極のバニラアイス”なのですが、すぐそこに置いているプリンがあるのですが、ぜひそちらも合わせて食べてみてください。実は、今回の作り方と同じなんです。あとは、冷やし方を変えてるだけなんですねー」

 

という気づきを再度与えます。

バイキングなので、プリンはもちろんタダなのですが、もしこれ、プリンを別売りしていたら確実に皆買ってます。

そして実際に食べたら、本当に究極のバニラアイスと味は同じです。違うのは、食感だけ。

 

 

まあ、お決まりの流れだと思うんですが、それでも笑っちゃうくらい、ちゃんとトークが構成されていたという印象です。

そして、この話を聞きながら”究極のバニラアイス”を食べると…単に食べたときよりも、美味しく感じちゃうんですね。

過程を知っているからこそ、美味しく感じるという不思議なマジックを味わいました。

 

ここで立て続けに、「実は売店で究極のバニラアイスが販売されていますので、よかったらオミヤゲとしてもどうぞ」とか、「この機械なのですが、今だけ〜〜円で販売していますー」とか言っていたら、まあ売れたでしょう。

 

そのくらい、上手な実演だったなーと感じました。この学びは、ビジネスでも非常に使えますねー。

お兄さん、単なるシェフとしてはもったいないので販売員としていかがです?(笑)

 

1歳3ヶ月の息子を連れて、冬の那須を堪能

そして2日目は、1歳3ヶ月の子供を連れて冬の那須高原を堪能しました。

那須高原旅行の際に、1歳くらいの子連れで一番心配なのが、「1歳位の子供を連れて遊べる所ってあるの?ましてや冬に?」という心配。

でも、心配ご無用。冬の那須でも安心して遊べるところは、あります。特にお子様が動物や乗り物好きならなおのこと!

 

まずは、動物がたくさんいて、美味しいごはんやソフトクリームもある”南ヶ丘牧場”へ

まずは、南ヶ丘牧場へ。

実は南ヶ丘牧場、那須高原に来たら必ず行く場所でもあります。

 

なぜなら…ソフトクリームが美味しいから!!!

絶対、高くても”プレミアムバニラ”を買ってください。絶対ですよ!?

 

こちらが、南ヶ丘牧場の”ガーンジィ牛”から取れた乳で作った、プレミアムバニラ。

南ヶ丘牧場の”ガーンジィ牛”の乳は、通常よりもかなり濃厚なのだそう。

 

実際に食べてみると…「まるで冷たくて甘いバター!!!!」

食べたことがないくらい濃厚で、本当に濃厚で凝縮されたバターを食べているかのよう。

毎回、南ヶ丘牧場のプレミアムバニラを食べる度に、「うわーーー…美味しい…」と思わされてしまいます。

ほんと、そのくらいウマイんですよ。南ヶ丘牧場には、このプレミアムバニラを食べるためだけに寄ってもいいくらいです。

 

あとは、動物とも触れ合うことができます。

 

こちらはロバさん。ラブラブで可愛い♪

 

ウマもたくさんいます。

 

こちらで、餌を買うことができます。

 

ロバとウマの群れ。一段とでっかいのがウマですね。にしてもデカイ…

 

しかし、うちの息子はロバやウマには興味がなく…

なぜか池にいるチョウザメに夢中という(笑)

餌を買ったら、餌を次々と池に投げ入れては、チョウザメが餌を食べる様子を見て「ケタケタケタ」と笑っておりましたw

 

そしてお昼は、南ヶ丘牧場のジンギスカンを食す。

 

「はよよこせや」と申しております。

しかし、君にはまだジンギスカンは早い。なので買ってきた別のご飯でも食べておきたまえ。

 

奥さんが子供にご飯をあげている間に、パパはせっせとジンギスカンを調理。

まずは野菜を炒めて、炒めた野菜の上でラムを蒸し焼きにする。多分コレで調理法あってるよね?

 

こちらのタレにつけて食べる。んーーーーー、ウマイ!

 

席の近くにあった牛の親子を思わずパシャリ。なにげにこのショット、僕的に結構気に入っています(笑)

お父さん・お母さん・息子って感じが、いいですよねー。

 

りんどう湖レイクビューへ、1歳3ヶ月の子連れで行ってみたら…

そして、午後3時頃になって、次の目的地・りんどう湖レイクビューに到着しました。

ちなみに、エピナール那須で前売り券を買っておけば、2,100円 ⇒ 900円 と、半額以下の値段に!

なので、既に前売り券を買っての入場です。

 

しかし…「実は冬期は、午後4時までなんですよー」とのこと。あと1時間しかない!!!

たっぷり遊ばねば!!!

平日の冬で、しかも閉園間際ということもあり、人は殆どいませんでした。3組くらいだったかな?

 

 

”りんどう湖レイクビュー”という名のごとく、湖が真ん中にデーンと構えています。

その湖の対岸へは、船を使って移動することもできます。なので早速舟に乗船。

 

いやあ、この舟…とにかく子供が喜んでいました。

やっぱり子供は、1歳であったとしても乗り物が好きなんですねー。

湖を見ながら、キャッキャしていました。これはパパも大喜び♪

舟から見える謎の建造物。どうやら舟をモチーフにした食堂らしい。ここでバイキングが食べられるみたいなので、次回は来てみようっと。

対岸には魔女の森がありました。

冬の枯れ木と、誰にいないこともあって、マジで魔女がいるみたいだ(笑)

 

そして、りんどう湖レイクビューの目的の一つでもあった、トーマスに乗車。

トーマスもかなり喜んでいたなあ。キャッキャしながら乗ってましたよ。写真は乗ったばかりでまだ笑ってないですが(笑)

 

 

あと、りんどう湖レイクビューのもう一つの目的”ジップライン”にも乗りたかったのですが…

※ジップラインとは、こちら

 

残念ながら、受付は3時までで終了だったようです。非常に残念…。

でも、また来る理由ができましたね。

そして、こちらのジャージーミルク館で

 

ジャージー牛乳を食す。

南ヶ丘牧場の”ガーンジィ牛”よりもあっさりしてますが、濃厚な感じは変わらずです。

僕的には南ヶ丘牧場の濃厚でドロっとした感じが好きですが、奥さん的にはこちらのあっさりした方が好きなようです。

 

午後4時になり、閉園時間となってしまいました。

帰りはエピナール那須まで、周遊バスで戻ることとします。

 

なにげに色んな所に行けて便利ですよ。しかし、事前にチケットを購入しておく必要があるので、乗る際は事前にチケットを購入しておきましょう。

 

エピナール那須であれば、ホテルのフロントでチケットを買うことができます。

結構小さいバスなので、大きめのベビーカーを持っているのであれば狭くなりがちかもしれません。

 

今回行ったのは平日で利用者もほとんどいなかったので、問題ありませんでした。

 

3日目は、SLランドに行こうとしたけど…やっぱ”那須ガーデンアウトレット”へ

そして3日目、那須高原最後の日。

実は当初は、子供が電車好きということもあり、SLランドと言うところに行こうとしてました。

が、奥さんのTwitter情報から「SLランドは超ガッカリスポット」だということを聞き、急遽場所を変更。

息子の熱が少し高いこともあり、のんびり過ごせる場所を探していました。

 

で、見つけたのが「那須ガーデンアウトレット」。

ここ、キッズスペースもあるので、子供を遊ばせておくにはかなりいいですよ。

まずは、那須ガーデンアウトレット内にある、チーズガーデンへ。

ここで売られているチーズはマジでウマイので、絶対に行って欲しいスポットの一つです。

 

そしてキッズスペース。ここで子供は1時間半くらい大はしゃぎしていました(笑)

Twitterにもその様子(動画)をアップしておりますので、ぜひぜひ見てください。


そんなこんなで新幹線の時間が迫ってきたので、アウトレットから駅までのシャトルバスに乗り込む。

10分くらいで駅につきます。

 

そして駅に到着。すぐにホームへ向かい、15:02発のやまびこに乗車して、16:16に東京駅へ到着です。

 

ふー、長いようで短かった2泊3日でした。

2泊3日の、那須高原家族旅行(1歳3ヶ月の子供連れ)で思ったこと

この2泊3日の旅行で思ったことなのですが…

子連れだと2泊3日くらいがちょうどいい

子連れだと2泊3日くらいがちょうどいいですねー。

1泊2日だと、子連れだともうとにかくバタバタして、終始疲れ果てたまま帰路につくことになるので、正直つらい…(笑)

10キロ近くの暴れる重りを持って歩くようなもんなので、普通に旅行するよりも遥かに疲れるんですよ。

なので、ある程度余裕を持って行けるくらいの日程がいいですねー。

 

なおかつ、2泊3日だと「もう少しいたいなー、名残惜しいなー」というくらいで帰路につくことになるので、その名残惜しさがまた、那須高原にまた行きたい!欲を掻き立ててくれますよねー。

 

また行きたい!って欲は、仕事の活力としても本当に大事です。

人気のホテルは、学べるところもたくさん

やはり人気であることには理由がある。エピナール那須で一番実感したことでした。

ベビールームの、隅々まで子供に配慮された作りもそうですし、宿泊客に楽しんでもらおうとする意識が非常に高いホテルでした。

人気にはやはり理由がありますね。ビジネスマンとして、もっと学ばなければと思わされました。

家族との時間は、最高の幸せを実感できるひととき

そしてなによりも感じたのが…「家族との時間が、最高の幸せを実感するひととき」であるということ。

那須高原の旅行写真を整理してた時に…なんか自然と涙が流れてしまったんですよね。

「ああ、俺ってこんなにも幸せだったんだなー」と。

 

その幸せを実感した瞬間に、どうにも涙が止まらなくてね。

だからこそ強く思う。「もっと家族を幸せにしなければ。そのためにももっと頑張らねば」と。

 

なんだかんだ、家族を幸せにするためには絶対的に、お金が必要です。

「お金がなくても幸せ」という言葉もあるし、お金じゃない幸せがあることも本当。

 

だけど、お金を持ってみてわかったことは、「お金を持ったほうがもっと幸せである」ということ。

連れていきたいところにも連れていけるし、欲しいと言われたものも買ってあげられる。

そして、もし僕に何かがあったときも…お金があれば、家族を守ることができる。

 

どこかに行きたい・何かがほしい。だけどお金がないから我慢を強いることになる…これって、果たして幸せといえるのだろうか?と言われたら僕はNOと即答する。

 

 

 

だから、お金はあったほうが良いんです。絶対に。

お金がなかったら、こうした素晴らしいサービスを受けることもできなかったし、家族サービスすることもできなかった。

幸せになるためにお金は必要。僕は絶対にそう思います。

お金がなかった時代を経験し、苦しい思いをさんざんしてきたからこそ言えることです。

 

ということで、那須高原並びに、”エピナール那須・ベビールーム”の報告でした!

いやあ、本当に充実した2泊3日だった。ぜひぜひ、楽しんできてくださいねー。

 

ちなみに、ベビールームはかなり人気なので、早めに予約することをオススメいたしますよ。