ネットビジネスで、ハンドルネームをつけるか?本名でいくか?俺なりの見解を述べてみた

株式会社ディスカバリーの小澤竜太です。

ところで僕”小澤竜太”は、いわゆるハンドルネームです。ビジネスネームって言ったほうが正しいかな。

ちなみに本名は”長澤悠太”といいます。別にもう隠すものでもないし、むしろ”本名に戻したい!”とすら思っています(笑)

ただ、もう長いこと”小澤竜太”の名前でやっていて、今更本名に変えたら昔ながらの仲間やお客様が困惑してしまうため、”小澤竜太”のままやっています。

 

何でビジネスネームをつけているのか?というと、僕がアフィリエイトを始めた2011年当時は、「アフィリエイトをやるならハンドルネームをつけなさい!」みたいな、そんな風潮だったからです。

だから、「あーそうなんだ。ハンドルネームってつけなきゃいけないんだ。じゃあなんか考えよう」ってことで生まれたのが、”小澤竜太”という名前でした。だから、当時はみーーーーんな、「いかにもハンドルネーム!」みたいな名前ばかりでしたよ。

 

まあそれは余談として、じゃあ2016年現在…「ネットビジネスで、ハンドルネームってつけたほうがいいんですかねえ…」って言われた時の、僕なりの回答について述べます。

結論からいうと、「どっちでもいいわ」って事。

付けたきゃつければいいし、本名でやりたいならやればいい。どっちにもメリット・デメリットはあります。

ハンドルネーム(ビジネスネーム)の利点

副業がバレにくい

副業がバレにくいというのは一つの利点ですね。まあバレる時はハンドルネーム使っていようがバレるんですが…。でも、バレた時にはとっくにやめてもいいくらいの収入はあると思うので、そんなに気にする必要もないのかなとも思います。

実際問題、バレた事例があるのはとんでもなく稼げた人の事例くらいです。6000名以上のクライアントさんがいますが、稼ぎがそこそこであったとしてもバレた事例は一つもありません。

 

他のキャラを演じやすい(僕は演じてないよ!)

ハンドルネームだと、キャラを演じやすいという利点はありますね。なんたって自分とは別の呼び名なので、別のキャラを装うことも容易なわけです。本名だと別キャラを演じにくい!という人は、使っても良いのでは。まあ、ビジネス系で別キャラを演じる必要性ってほとんどないと思いますけど。

僕は、ブログもメルマガのリアルも、全部僕のありのままを表現しています。だから、直接お会いした時も「小澤さんってメルマガとかブログと何も変わらんですね!」というありがたいお言葉を頂きます(笑)

 

ビジネスモードに切り替えやすい

あと、コレは僕が感じている利点なのですが…

「長澤!」って呼ばれる時は、プライベートモードに自然と切り替わる。
「小澤!」って呼ばれると、自然とビジネスモードに自然と切り替わるという利点ですね。

だから、呼ばれ方によってスパっとビジネスモードに切り替えることができて、便利ですね。

 

本名の漢字が読みづらかった場合、読みやすく変更することが出来る

例えば身近な例で行くと、”剛”とか。これ、”つよし”なのか、”ごう”なのか、読む方は迷うんですね(笑)

この場合だったら、”ツヨシ” って名前にしたようが読みやすいよねってことですね。

”荻原”と”萩原”もなかなか難しい。ちなみに、”おぎわら”と”はぎわら”ですね。
この場合は、例えば”はぎわら”とか、”おぎちゃん”とか、そんな感じで変更することができますよね。

こんな感じで、「どう読むんだろう?」「どっちだろう…」って判別しづらい漢字を、判別しやすいように出来るのは利点ですね。

 

顔出ししづらいビジネスをやりやすい

まあ例えばなんですが、”詐欺商材撲滅!”みたいなブログを運営したいなら、ハンドルネームのほうが良いかもしれませんね。本名だとやりづらいだろうし。ま、こういう切り口は先がないし、レバレッジも効かない・協力も得られないので一切推奨しませんけどね。

後は、アダルト系ブログとかやる時は流石にハンドルネームのほうがいいでしょうね。本名でバレた時がとっても恥ずかしいだろうし。まあそれに、アダルト系であれば顔を出すメリットもないですし、訪問者との交流も基本的に考えなくてもいいので、ハンドルネームで問題無いでしょう。

 

ハンドルネーム(ビジネスネーム)の欠点

長年やっていると、今更本名に変更しづらい

僕がまさにそうなんですが、別に僕、本名に今すぐ戻してもいいって思っているんです。だけど、今更もどしたら既存のお客さんや仲間が困惑するわけです(笑)

今まで長年、「小澤さん!」って呼んでいたのに、明日から「すいません、長澤って呼んでください」ってなったら…まー、呼びづらい(笑)

だから、ハンドルネームとしてずっと活動していきたいなら、その名前でずっと活動するくらいに思っていてもいいですね。

 

「ちょっと恥ずかしいな…」というハンドルネームをつけていたら、実際の場で呼ばれた時に本当に恥ずかしい

例えばですよ、”うにまぐろ丼”が好きだから「俺のハンドルネームは、”うにまぐろ”で行きます!」みたいになった場合…実際に呼ばれた姿を想像してみてください。ちょっとでもそれを「恥ずかしい!」と思ったのであれば、まあそのハンドルネームは辞めたほうがいいと思います(笑)

「恥ずかしくない!俺は堂々とその名前で行ける!!!」ということであれば、それでやっていいと思いますよ。

 

ローマ字の長ったらしいハンドルネームを付けてしまうと、読みづらい

takanosuke
tomohiro
shinsuke
ozawaryuta

…ぱっと見て、直感的になんて読むのかわからないですよね。せめて、 yuta とか、短ければまだ良いんですけどね。ここまで長いと、ぱっと見た時になんて読めば良いのかわからないです。

 

カッコいいからって難しい漢字のハンドルネームを付けてしまうと、誰も読めない

これは先ほどと同様。

 

”いかにもハンドルネーム!”って名前でやっていると、ネットビジネス業界以外で仕事しづらい

うにまぐろさん
アトランティスさん
アナスタシアさん

とか…ですかね(本当にいたらすいませんw)。

この名前を、例えば法人のお客さんに行った時に言えるかって話ですね。

お客様「こんにちは!担当の小澤と申します。」
自分「こんにちは、アナスタシアです。」
お客様「アナスタシア…さん?海外の方なんですか?」
自分「いいえ、ハンドルネームです」
お客様「(なんか変な人来ちゃったな…)」

という感じ。なので、例えば将来的に法人での仕事がしたいとか思っているのであれば、最初から本名でやったほうがやりやすいと思います。まあ、ハンドルネームでやっていた人も、本名に戻して活動している事例もありますけどね。戻すくらいだったら最初から本名にしておいたほうがいいよねってところです。

 

本名を使う時の利点

「この人は誠実に、自信を持ってビジネスやっているんだな」って思われやすい

本名で活動した時の一番の利点はコレですね。誠実さ・自信を見せることができます。そして、本名でやっているって事自体、相手も「誠実さ・自信」を感じ取ってくれます。これがビジネスにおいてプラスに働くことはかなり多いです。

 

本名でやっているからには、誠実にやらなければ!という意識が生まれる

また、自分の意識としても、「本名でやっているからには、誠実にやらなければ!」という意識がうまれます。
なんたって、変なことやろうものなら本名が一生、ウェブ上に残ってしまいますからね。そうそう変なことは出来ません。

そのプレッシャーがあるからこそ、きちんと、誠実にやるしかないんですね。

 

ネットビジネス以外の公の場に出た時に、堂々と出ることができる

本名でやっていると、例えば出版であったり講演会など、堂々と出ることができます。

実は、2014年に都留文科大学で大学講演会を行うにあたり、本名で行くか?ハンドルネームで行くか?結構悩んだんですよ。まあ僕の場合”小澤竜太”って全然ハンドルネームっぽく見えないので、そのまま”小澤竜太”で行きましたけどね。

でも、そもそも本名でやっていたらこんな悩みはないわけで(笑)
また、「ゆうちゃん」みたいな、いかにもハンドルネームみたいな名前でやっていたら、恐らく本名で登壇したことでしょう。

 

本名を使うことの欠点

本名を検索されて、副業をやっているとバレる可能性がほんの僅かだけある

先程も申し上げましたように、正直バレる可能性はほとんどありません。事例としてあるのは、もはやその人が会社をやめても何の問題もなさすぎるくらいのレベルに稼ぎまくった時にバレたって感じです。

まだこれから…とか、月収100万円稼ぎました!レベルでは、本名検索でバレる可能性は極めて低いでしょう。第一、バレることを恐れるようではビジネスなんてうまく行きませんよ。「バレたらビジネス一本で行く決意が出来るだけじゃーーー!!」くらいに突き抜けていく人がやっぱり成功しています。

 

親や友達にもバレる可能性がある

まあ、僕はハンドルネームでも見事にバレましたが(笑)
ただ、本名で親や友人にバレるリスクは当然考えられるでしょう。まあ、コレに関しても「バレた?それがどうしたんじゃいいーーーーー!バレてなんぼじゃーーーい!!!」くらいの気持ちでやっている人のほうがうまく行っています。ビビって動けない人は、やっぱり成功できません。

 

という感じで、ハンドルネームを使うにしても、本名を使うにしても、利点と欠点はあります。その利点と欠点を比較した上で、どちらを使うかを決めましょう。

ただ、ハンドルネームをつける時は、

  • 誰も読めない漢字
  • 長ったらしいローマ字(というかローマ字自体)
  • 読み方が普通じゃない

などのハンドルネームは付けないようにしましょう。そもそも読めなかったらどうやって呼べば良いのか分からず、愛着もわかないし連絡も取りづらいし、飲み会とかで会っても呼びづらいです。

 

また、

・呼ばれて恥ずかしい名前

もやめときましょ。同じアフィリエイターさんでも、「いつも呼ばれて恥ずかしいんですよね…この名前にしなきゃ良かった」なーんてことを言っている人が実際にいたので(笑)

 

ではでは。

小澤竜太

小澤竜太株式会社ディスカバリー・代表取締役

投稿者プロフィール

主にメルマガマーケティングやメルマガ到達率に関する知識が豊富で、そして多数のクライアント様も抱える人気コンサルタントでもある。

”起業を当たり前の世の中に”をモットーとして、起業家育成に力を入れている。

その一環として、ディスカバリーメール事業にも取り組み、メルマガのプロとしてクライアント様の情報発信による成果向上をお手伝いしている。

メルマガの知識やメルマガ配信システムをご提供する事で売り上げをアップしていただきお客様に笑顔になっていただく事はもちろんの事、当サイトでご提案させていただくメルマガの知識やメルマガ配信システムを使って配信されたメルマガを受け取った読者様も笑顔になっていただけるようなご提案をさせていただきます。

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コメント

    • 2016年 6月 07日

    めちゃくちゃ悩んでいて、めちゃくちゃ検索しまくった結果、この記事が1番しっくりきました。
    ビジネスネームでなく、本名でいきます!
    ビジネスネームだと、やはり、どっか怪しいなーと思ってしまいます。
    佐藤みきひろ など、ひらがな ですしね(笑)
    ありがとうございます。

    • 小澤竜太

      そう言っていただけて嬉しいです♪
      僕自身も、なかなかしっくり来る記事がなかったので書かせていただきました。

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氏名:株式会社ディスカバリー代表:小澤竜太(長澤悠太)

出身地:福岡県

現住所:東京都港区

メールマガジンを使ったマーケティングにて、創業初年度から7000万円以上の売り上げを上げる。クライアントにもメールマーケティングの方法を提案し、売り上げをアップさせたメルマガマーケティングのプロ。

ビジネス経験の無いクライアントさんを、ネット(主にメールマーケティング)を利用して0資金で成功へ導いて来た経験も多数あり。

また、自身が販売した商材でもある”アフィリエイトディスカバリー”においても売り上げ累計7,000万円・累計販売本数6,000本突破。

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