株式会社ディスカバリーの小澤竜太です。

Kindleって知ってますよね。電子書籍を端末で閲覧できるやつ。ビジネス書籍や、漫画を読むのに利用していたんですが…。

実は、初代のKindle Fireを持っていたのですが…ちょっと欠点があって。

Kindle Fireの欠点は、「でかくて重い」ってところ。正直、カバンの中に入れるとかなりの重量感があり、そしてでかいので邪魔。ということで、持ち運び用に買ったはずなのにほとんど持ち運ばないまま、お蔵入りに…。

で、ココ最近はKindle for iPhoneを、iPhone6 plusに入れて、ビジネス書籍を読んでいたのですが…スマホという端末の性質上、色んな連絡が来たりついついネットサーフィンしたりして、ビジネス書籍を読むのに全く集中できない…。

「もっと小さくて見やすい」「集中してビジネス書籍を読める」端末として、”Kindle Paperwhite”なるものがあったので、そちらを買ってみました。その使用感などについて書いてみます。

Kindle Paperwhite、買ってからわずか1日で到着

ということで、以下より購入しました。
Kindle Paperwhite Wi-Fi 、ブラック、キャンペーン情報つき

こんな感じで、2016年5月14日に注文したら…

 

翌日に到着。はやっ。で、こういう袋に入って届きました。中はしっかり梱包されているとはいえ、ちょっと怖いなあ。

 

中を開けると、こんな感じ。おお、カッコいい…。

 

裏面に書いている通り「紙のような本」「周囲の明るさを気にせずに読書に没頭できる」という点にも惹かれましたね。

 

更にかっこいい箱に入って登場。思ったよりも厳重だった。

 

シールを剥がす

 

すると、出てきましたKindle Paperwhite!

 

本体・説明書・ケーブルが同梱されています。プラグはないので、別途購入する必要があります。iPhoneのプラグも使えるし、パソコンにも繋げるので、基本的には不要かと思いますが。

 

そして、早速立ち上げてみる。Now Loading…

 

Amazonのアカウントを登録。しかし、しばらくほうっておくと勝手にログインされました。購入したアカウントと既に同期されている状態なのかな。

Kindle Paperwhiteを購入し、使ってみてよかったところ

画面の手触りが、まるで紙…。

こればっかりは実際に触れてみないと分かっていただけないと思うんだけど…画面の手触りがザラっとしていて、まるで紙…。ちょっとコレには驚いた。ああ、これを言葉で表現できないのがもどかしいところ。

片手に収まり、文字も読みやすい程よい小ささ

初期Kindle Fireは、大きさの関係上どうしても両手で持って読む必要がありました。しかも重いし…。しかし、Kindle Paperwhiteは片手に収まる程度の小ささなので、かなり読みやすいです。

以下が、初期Kindleとの対比。

ちょっと画面がアレですが(笑)

見づらいかもしれませんが、下に置いているのが初期Kindle。上に置いているのがKindle Paperwhiteです。このくらい大きさが違います。

 

そして、手に持ってみた。こんな感じで、片手て覆えるくらいヒョイっと持てます。こんな感じなので、カバンにもすっぽり収まるサイズです。

圧倒的軽さなので、持っていても疲れない

Kindle Paperwhiteは、重さが205gしかありません。なので、カバンに入れても重さを感じないし、持っていても疲れない。

お風呂で手軽に本を読む時も、電車で読む時も、手軽に読めますな。

目に優しい。活字も紙のよう

光が、iPhoneや初期Kindleに比べてキツくないので、目が疲れないのもいいところ。1時間位本を呼んでいましたが、目の疲れを感じることはありませんでした。また、本もまるで紙のような見た目。

紙っぽいですよね。本物の本のような。この質感はなかなかよいですな。

本を集中して読むことが出来る

KindlePaperwhiteを購入したもう一つの理由として、「本を集中して読みたい」というものがありました。Kindle Paperwhiteはその点かなり優秀で…

後にも触れますが、Kindle Paperwhiteは4GBしか容量がありません。なので、余計なものを入れることが出来ないんです。特に、漫画とか…。漫画はかなり容量が大きいので、あっという間に容量不足になります。

しかし、コレが逆に好都合で…漫画なんて入れると、Kindle Paperwhiteに入れたビジネス書籍を落ち着いて、集中して見れないんです(笑) どうしても漫画に目がいってしまう…。なので、容量不足が逆に好都合でした。

また、以前はKindle for iPhoneに本を入れて読んでいたのですが、これまた集中できなくて…LINEやFacebookのメッセンジャーからひっきりなしに連絡が来るわ、電話が来るわ、メールが届くわ…。

さらに、ネットにつながるのでついついそっちに目がいってしまったり…本を読むのに全く集中できませんでした。でも、Kindle Paperwhiteは容量の関係でそもそも余計なアプリを入れられないし、ブラウザにつなげるにしても全て白黒なので、わざわざ白黒のブラウザなんて見ないですよね。

なので、Kindle Paperwhiteは結果的に本を集中して読むことが出来るというのがいいところですなあ。

Kindle Paperwhiteを購入し、使ってみて悪かったところ

ただし、いいところばかりではありません。

容量が4GBしかないので、容量の大きい漫画はほぼ入れられない。ほぼ活字専用

さっきもお伝えした通り、KindlePaperwhiteは容量が4GBしかないため、特に漫画を入れるとあっという間に容量不足に追いやられてしまいます。なので、Kindle Paperwhiteは活字の本専用って感じです。漫画を入れるのであれば、他のKindle端末か、もしくはKindle for iPhoneを使って見るのがよいかと思います。

あと、正直に申し上げますと…ネットに繋げるタブレット端末&漫画を読むための電子書籍ツールであれば、iPadでいいかと思います。Kindleのアプリもいろいろ見ましたけど、結構不便で使いづらいです。

まあただ、先程も述べましたように容量が4GBしかないのは僕にとって好都合で。さらに、通常の書籍であれば1000冊程度入れることが出来るようです。1000冊も入れることが出来れば余裕で事足りるでしょう。

なので、

ビジネス書籍を集中して読みたい
・目に優しい端末で本を読みたい
・お手軽に、どこでもビジネス書籍を読みたい

という人には、Kindle Paperwhiteはかなり、強くおすすめしますよ。

Kindle Paperwhite Wi-Fi 、ブラック、キャンペーン情報つき

ちなみに、せっかく集中した環境にしたいのであれば、3G版はお勧めしません。いつでもネットに繋がると、集中出来ないので。

必要な時に、Wi-Fiにつなげるくらいでいいかと思います。

ということで、Kindle Paperwhiteで、楽しいビジネスライフを!