ネットビジネスで起業に成功した、株式会社ディスカバリーの小澤竜太です。 「起業を当たり前の世の中にする!」をスローガンに、ネット起業家を育成しています。

今朝のニュースで、『自殺者の10人に1人は、仕事や会社に対する悩みが理由で自殺する』という事を聞いた。

今朝のニュースに限らず
『仕事が原因で自殺した』
『就活に失敗して自殺した』

という話を聞いて…「就職以外にも道はたくさんあるのに、何で自殺って道を選んでしまったんだろう…」と、いつも思う。起業という選択肢もあるのに。

 

転職だってできるし、アルバイトだけで生きていくこともできるし、起業も出来る。

別の記事でも書いたけど、生きる道は別に就職だけじゃないんだよ。転職だってできるし、アルバイトだけで生きていくことも出来る。そして、起業という道もある。

 

今の時代、元手がほとんどなくても0から起業するなんてことは普通にできる時代なんだよ。一部の才能ある人が成功できる時代じゃなく、本当に普通の人でも起業で成功できる時代だよ。

単に、世間が選択肢を覆い隠しているだけ。選択肢はその辺にゴロゴロあるのにね。

しかも、自分の都合で選択肢を覆い隠している人間すらいる。本当にクソだなって思うよ。

 

僕は、今では起業して会社を立ち上げ、脱サラしたい!起業したい!という人たちに対して指導を行う立場になったんだけど…こうなる前までは、本当にしがないただのサラリーマンだった。

それなりに大企業だったし、給料もまあ悪いってほどでもない(当時は悪いって思っていたけど、相対的には悪くないと後に気がついた)。残業代もボーナスもあった。クソな上司もいたけど、比較的人間関係にも恵まれていた。仕事は辛いし面白くなかったけどね。

だから、相対的には恵まれたサラリーマンだったと思う。そんなサラリーマンを何で辞めたのか?というと…『慕っていた先輩が自殺したから』。その理由は、おそらく仕事を苦に思って。

そんな先輩の自殺に自分の未来を重ねて、脱サラしたんだよね。僕もそうなりたくなかったから。

 

先輩は、その時サラリーマン5年目くらいだったかな?本当に毎日忙しそうにしていたんだよね。それこそ家に持ち帰って仕事することもザラだし、深夜まで仕事している姿も見ていた。

その上で、責任のある仕事を任されていたんだよね。多分、その後もそうした責任の重い仕事をやっていく未来があったんだと思う。

 

そして、責任のある仕事が終わった直後、自殺した。

 

思うに、本当に仕事がつらかったんだと思う。そして、今後もこうした仕事がずっと続くって思うと、そんな未来にうんざりしてしまったんだと思う。

残念ながら遺書は残っていなかったので、真相はもう分からないけどね。でも、他に自殺する理由がなかったんだよ、本当に。

 

 

先輩の自殺の知らせを聞いて、最初は本当に信じられんかった。
確かに仕事はできたけどさ、客先のパソコンに「う◯こ」とかメモ帳残しちゃうくらい、おふざけが大好きな先輩だったんだよ(そのメモ帳はもう消したけど(笑))。

すっげー好きな先輩だったし、先輩の存在のおかげで助かったことも何回もある。
そんな先輩が自殺なんて、本気で信じられなかったんだよね。

 

だから、本当に泣いた。もうこんなに泣くことは無いんじゃないかというくらい泣いた。責任のある仕事を一緒にやっていた立場として、「もっと俺が力になれていたら、こんな事にはならなかったのに…」と、自分を責めることすらした。人生に絶望すらした。

何をやったって、先輩は戻ってこないけどね。
そして、その出来事を受けて…自分の未来を先輩に見たんだよね。
「このまま会社にいたら、自分も先輩のようになるんじゃないか」ってね。

 

 

だから、僕は本当にこう思うんだよ。
「就職以外にも道はたくさんあるのに、何で自殺って道を選んでしまったんだろう…」って。

 

恥でもいいじゃない。生きていることのほうが遥かに大事だよ!

今って、就職以外にも、転職だって、起業だった、色々道はあるじゃない。
はたまた、アルバイトしながら生きることだって出来るじゃない。
もっと言えば、生活保護だってある。
借金があるなら、自己破産もある。

生きるための手段なら、本当に溢れかえっている。

 

そうしてなんとか食いつなぎながら、新しい仕事を探したり、起業するための行動を取ればいいんです。

恥とか、外聞とか、気にする人も多いと思う。
見栄をはりたかったり、強がったりしたいんだと思う。

周囲から「あの人働いていないんだって」って言われることが苦痛に思う人もいるかもしれない。

 

でも、そんなもんどうでもいいじゃない!
生きていることのほうがはるかに大事だよ!
人生、生きていりゃなんとかなる。本当になんとかなっちゃうんだよ。

特にこの日本は、仕事をしていない人にすら優しい国なんだ。

周囲がなんと言おうが、それを貫けばいい。享受しながら、生きながら、就職したり、起業すりゃいい。

俺は、生活保護は受けなかったけど、会社をやめて、アルバイトしながら起業した。

そりゃ我慢の時期も続いたけど、我慢の結果、1年でアルバイトを辞め、完全に独立することに成功したんだよね。

もうそこからは、起業一本で飯を食っている。

 

サラリーマンでは決して得られなかった幸せを、起業で得ることが出来た

僕は、起業してからは本当に幸せな人生が続いているよ。

嫌いな人と付き合う必要もないし、好きな仕事でお金を稼ぐことも出来る。

奥さんもセミナーで見つかったし(笑)
そこから結婚もして、子供も生まれて、普通の人よりもいいところに住めて。

福岡に住む両親を東京に招待するという恩返しをすることも出来た。

そして、同じ信念の仲間たちもドンドン集まってきて、平日でも気にせず遊んだりしている。皆でバンジーも飛んだ(笑)

サラリーマンだったら、絶対にこんな幸せは得られなかった。

 

 

だからこそ、僕はもっと多くの人に伝えたい。

 

「俺は、サラリーマンとして働いて人生に絶望した中で、脱サラして起業を選んで、本当に幸せになった。

 

当時の俺には本当に何もなかった。経験も、元手すらもほとんどなかったけど、それでも起業で成功することが出来た。

だから、今の世の中、誰だって起業できる世の中なんだよ。あなただって。

あなたが人生に絶望して自殺を選ぶ前に、起業って道を視野に入れて欲しい。

 

確かに簡単な道じゃないけども、サラリーマンとして全てを我慢して生きていくよりはイージーだよ。そして、頑張ったその先にはサラリーマンでは絶対に得られない幸せな未来が待っている。

だから、その未来を手にするためにも、起業して欲しい。」

 

僕は、たくさんの選択肢を覆い隠している世間に怒りを覚えている。だからこそ、僕みたいに選択肢を知った人間が、もっと多くの選択肢を世の中に伝えていく使命があると思っている。もし、この記事が気になったらシェアして欲しいなと思う。

 

脱サラ起業するためのヒントは、このブログの中に散りばめた。本気で脱サラ起業を目指すということであれば、ぜひ、残さず見て欲しいと思う。

それでは、ブログもしくはメルマガでお会いしましょう!

 

PS:会社って本当に色んな所が麻痺しすぎて危ないと思う話

会社って、本当にいろんなことが麻痺しすぎてしまっていると思うんだよね。

先輩が自殺した後も、会社は本当に何事もなかったかのように回り始めるんだよね。ある意味すごいんだけど、はっきりいってゾッとした。

また、2011年3月11日、関東を大地震が襲った時…みんな、ヘルメットをかぶりながらパソコンにかじりついていたんだよね。

え、ビルが倒壊する可能性すらも0じゃないのに、…もう一発大地震が襲ってくる可能性もあるのに、そこまでして仕事しないといけないの?って。皆家族は?一刻も早く帰った方がいいんじゃないのって。

この光景を見て、狂ってるなって思ったよ、正直に。仕事よりも命のほうが大事でしょって。もう辞めることが決まっている時だったけど、この光景を見て心底思ったよ、「辞めてよかった」って。

あなたの会社はどうだろうか?もしかしてあなた自身も、そうした空気に染まりきっていないだろうか?すこし、振り返ってみて欲しい。