さて、僕自身どちらかと言えば脱サラ独立起業に成功している部類に入ります。

 

「じゃあ、実際に脱サラして独立起業ってどうなの?誰でも成功出来るの?どうなの??」

 

って結構気になっている人もいるかと思うんですよね。

 

なので、2011年4月末に脱サラし、独立起業して成功した僕が

『脱サラ独立起業を成功させた僕が語る、脱サラリアル論』についてお話し致します。

まず今回の話を見ていただく前に、【プロフィール5】独立起業、再び挫折、そして復活の軌跡 をご覧ください。

 

悩むビジネスマンこちらを見ていただいた上で、お話し致します。

見ていただければ分かるかと思いますが、『脱サラ後相当な窮地に追い込まれています』(笑)

 

では、なぜ小澤竜太が脱サラ後、貯金5万円という窮地に追い込まれてしまったのか…

 

 

見切り発車が、窮地に追い込まれた全ての原因(笑)

もう、本当にコレが全てだと思うのですが…

僕が窮地に追い込まれた原因は、間違いなく『見切り発車での脱サラ』であったと言えます。

 

何と言っても、ほぼ何の実績もない状態での脱サラ独立起業でしたから汗

 

 

僕は性格的に、どちらかと言えば猪突猛進型です。

なので、よく勢いで「えーい、行っちゃえ!!」と行く事があります。

 

それはそれで恩恵を受ける事も多いですが、窮地に追い込まれる事もしばしば(笑)

まさに今回、その窮地に追い込まれたという事です。

 

しかし、見切り発車での脱サラが全て悪いか?と言われればそうでもない

しかし、見切り発車の脱サラが全て悪いか?と言われればそうでもありません。

 

確かに窮地に追い込まれはしましたが、窮地に追い込まれた結果

『やらねばならない!やらなければ死ぬ!!!』

という気持ちが生まれ、それが自分を突き動かす最大の原動力となりました。

もはやいいわけ不可能ですからね。そんなことしてチンタラしていたら、

確実に僕は死ぬか、ホームレスになるか、就職に戻らなければなりませんでした。

 

当然、全部嫌です。なので、やるしかなかったんです。

その結果、僕は短期間で成功を収めました。

 

 

つまり、見切り発車の脱サラ起業がいいのか?悪いのか?!

「おーい小澤!つまり、見切り発車の脱サラ起業はいいのか悪いのか、どっちなんだ?!」

という疑問が出てきそうです(笑)

 

警告マーク結論から言いますと、お勧め致しません(笑)

これは経験したからこそ言える事ですが、ぶっちゃけ相当キツいです。

 

原動力にはなりましたが、下手をすればその

プレッシャーに押しつぶされる可能性もあったんです。

そのプレッシャーたるや、はっきり言って尋常ではないです。

 

僕は、普段の行動においては見切り発車はお勧めします。

しかし、”見切り発車での脱サラ” については話は別です。

 

 

ですので、本業をしながら、まずはある程度の目星をつけるのが良いかと思います。

10manyenだいたい、月10万円は稼ぐくらいの力を身につけておいた方が良いでしょう。

 

サラリーマンをしながら月10万円くらいを稼ぐ事が出来ていれば、サラリーマンとして働いていた時間をそのままビジネスに当てればもっと収入は伸びると予測できるからです。

 

 

身近な人を大事に出来ない人は、お客様を大事にする事は出来ない

家族特に、家族やお子さんがいる場合はなんの見立ても目星もない

脱サラ起業は本当にやめたほうがよいです汗。

 

家計が窮地に追い込まれ、貯金も食いつぶし、家族からも批判を浴び、結果的に一家離散してしまったら明らかにビジネスにも

支障が出るからです。その状態でまともにビジネスが出来るようになるとはとても思えません。

 

こうした、『家族を守るために始めたはずなのに、結果的に家族を不幸にしてしまった』

という例が後を絶ちません。

 

 

なので、一度冷静になって考えてみると良いでしょう。

 

何よりも身近な人を大事に出来ない人は、ビジネスでも成功できません。

 

お客様は、どちらかと言えば最も身近な人よりも心理的距離は遠くなります。

 

心理的にも距離の近い身近な人を大事に出来ずに、

お客様を大事にできるとは到底思えません。

 

あなたが学生なのであれば、チャレンジしてみても面白いと思います^^

東京大学ただ、あなたが今学生なのであれば、チャレンジしてみても面白いと思います。

 

若いので、失敗してもいくらでも挽回のしようがあります。

 

若いというだけで欲しいと思う会社さんはいくらでもあります(あなたが選ばなければ)。

その場合は、チャレンジしてみてもよいでしょう。

 

 

というわけで、『脱サラ独立起業を成功させた僕が語る、脱サラリアル論』

でした!ただし、もうすでに見切り発車で脱サラ独立起業した方は、

本当に死ぬ気でやってくださいね。寝る暇なんて少しもないと思って下さい。

僕が実際にそうだったので(笑)

 

やらねば死ぬ。ただそれだけの事です。